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地下水処理(除鉄・除マンガン軟水器)|WB700/カスタム50 メンテナンスについて

メンテナンスの必要性

イオン交換 オーバーホール前後の樹脂

除鉄・除マンガン(同時に軟水化)装置であるAT-WB700とカスタム50には、鉄やマンガンを除去する「イオン交換樹脂」が入っています。 これは、日頃のボイラーソルト(塩)での再生に加えまして、年に1度の樹脂クリーニングや、 3〜5年ごとに「イオン交換樹脂」自体を交換するオーバーホールを行っていただくことによって、より水処理効果を維持できます。

「イオン交換樹脂」は、原水中の鉄やマンガン・硬度成分を吸着して軟水にします。 樹脂のまわりが鉄・マンガン・硬度の吸着で一杯(飽和状態)になると、それ以上吸着できなかった鉄・マンガンがそのまま素通りしてしまい、 処理水であるのに未処理の状態になってしまうことがあります。
「再生」とは、この飽和状態になったイオン交換樹脂を、塩水(ナトリウムイオン)を流し込むことで、 樹脂が吸着した鉄・マンガンを洗い流し、再び鉄・マンガンを吸着できるようにリセットする作業です。 この作業は、日常定期的に行うように設定していますが、再生されても能力の改善が見られなくなる場合があります。 その際は、専用のクリーニング剤を使って樹脂をクリーニングし、処理能力を元に戻すことができます。 それでも処理能力が上がらない場合は、装置の内部に入っております樹脂自体を新しい樹脂に交換する 「オーバーホール」という作業でより長く快適に装置を使うことができます。

オーセンテックでは、WB700・カスタム50を購入していただいた方へ、メンテナンス案内を送付させていただいております。

除鉄・除マンガン装置オーバーホール

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イオン交換樹脂の再生

イオン交換樹脂 : イオン交換樹脂
ナトリウムイオン : ナトリウムイオン
鉄・マンガン・硬度成分 : 鉄・マンガン・硬度成分
イオン交換樹脂の再生
イオン交換樹脂の再生1 1.鉄・マンガン・硬度の吸着前
イオン交換樹脂にはナトリウムイオンが付着した状態にあります。
イオン交換樹脂の再生
イオン交換樹脂の再生2 2.鉄・マンガン・硬度を吸着
原水を流し、樹脂に通すことによって、鉄・マンガン・硬度成分が樹脂に吸着され、 変わりにナトリウムイオンが混ざった処理水(軟水)が出ます。
イオン交換樹脂の再生
イオン交換樹脂の再生3 3.飽和状態になる
鉄・マンガン・硬度成分が樹脂で取りきれなくなると、 処理水に鉄・マンガン・硬度の濃度が高くなります。
イオン交換樹脂の再生
イオン交換樹脂の再生4 4.再生
塩水を流し込み、ナトリウムイオンで一杯にさせると、吸着していた鉄・マンガン・硬度成分が剥がれ落ち、 再び鉄・マンガン・硬度成分を吸着できるようになります。
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